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はるうまれ

だから春が好き。 好きなこと・思ったことを徒然なるままに。ちょいちょい旅ネタで続いてます。
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「夏目漱石の美術世界 文学から見る、美術から読む。」

夏目漱石氏の著書は
『こころ』『草枕』『坊ちゃん』しか
多分読んだことが無い筈なのですが
彼の言の葉遣いだとか例え方だとか心象描写だとかは好きです。

松山へ行って
坊ちゃん団子食べて
坊ちゃん列車に搭乗しちゃうくらい好きです。

昔、タイプ打ちの練習も兼ねて
『草枕』をWordに起こそうとして
文字数が膨大で志半ばで諦めことがあります。

因みに
漱石さんは夫婦揃って犬派なそうですが
家に勝手に住み着いた野良の黒猫をモデルとして
あの処女作『吾輩は猫である』が生まれたらしいですね。
然も、題字に困って序文を取ってつけたとか
正に偶然の産物のヒット作。

夏目漱石の美術世界

実は静岡県立美術館にはポイントカードがありまして
企画展に5回行くと
1回分の企画展の招待券を頂けるのです。

なので、行こうか迷っていた展示でしたが
どうせだからと観てきました。

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「オディロン・ルドン 夢の起源 幻想のふるさと、ボルドーから」

先日静岡市美術館で開催されていた
ルドン展へ行ってまいりました。

オディロン・ルドンさん自体は名前を知っている程度で
あんまり詳しくないのですが
昨今の描画ソフトで描かれたような
美しいポスターの作品に惹かれて見て来ました。

でもよくよく考えたら
以前何かのついでに行った岐阜県美術館の中で
ルドンの作品を沢山見ていた筈なのですが
大分忘れてましたね・・・(汗)

4月:「草間彌生 永遠の永遠の永遠」

2013.04 3静岡

地元静岡の県立美術館で開催していた
草間彌生さんの作品展へ行ってみました。

時期的にはつい先週まで開催していたみたいですが
後レポなので仕方なし。


草間彌生さんの作品はむかーし一度だけ見たことがあって
それも「水上の蛍」というやつで凄く美しいものだったのですが
何だかそれとイメージが異なってました。

でも今回の展示の中でもそれと同じような展示があってちょっと懐かしかったです。
「魂の灯」というやつですね。
水上のと電球のカラーが微妙に違ったような。

水玉を多用した作品が多かったですが
中でも巨大なやよいちゃんは可愛らしかったです。

「ハンス・コパー展 20世紀陶芸の革新」

ハンス・コパー展

先週末に静岡市美術館へ行って参りました。

「カンディンスキーと青騎士 レンバッハハウス美術館蔵」

先日愛知県美術館へ行って参りました。

名古屋市の美術館へは何度か足を運んだことがあるのですが、愛知県美術館へは初めての来館でした。
愛知芸術文化センターという綜合学習センターみたいな施設の
大きな建物の中の一部になっているんですね。

今回は時間がなくて常設展が見れなかったですが
夏にフランス絵画300年とかやるらしいので、多分また行きます。

「没後120年 ゴッホ展 こうして私はゴッホになった」

先日東京は六本木の新国立美術館へ行って参りました。
メインはもちろんゴッホ展の鑑賞です。
12/20までとか忘れてて焦ったけど
何とか都合つけれて良かった。

没後120年 ゴッホ展

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