はるうまれ

だから春が好き。 好きなこと・思ったことを徒然なるままに。ちょいちょい旅ネタで続いてます。
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『静岡県の雑学「知泉」的しずおか』

静岡県の雑学「知泉」的しずおか (静新新書)静岡県の雑学「知泉」的しずおか (静新新書)
(2007/06)
杉村 喜光

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自分の地元愛ってあんまり無い方だと思ってます。
地元に誇れるものがあると感じていないせいだとも思いますが;
「静岡=お茶」以外の方程式は見かけませんしね。

あと自分が静岡県でも西部と中部の真ん中に住んでていて
両親も父が中部、母が西部の生まれなので
あんまり地方の色に染まってないことも一因しているのかもしれない。

でも全国ネットのテレビで静岡出てくると嬉しいよね
っていう、その程度。




上記の本は
元々個人のインターネットに掲載されていたものらしいんですよね。
有りがちなネットの書籍化です。

でも面白かったです。
自分の知らない静岡が沢山有りました。

例えば、徳川幕府の歴代将軍のうち
一番長寿なのは慶喜公、二番は家康公なのですが
二人とも晩年は駿府城で終えているとか。
もうね、駿府城再建してしまえばいいと思うの。
なんだか静岡市も再建したがってるらしいですが。
(どぉでもえぇけど、うちの母親は慶喜公のこと「けいきさん」と呼ぶ。
正しく認識しているのか怪しい;)

大井川鐵道(社名は「鉄道」じゃないんですって)には
「地名」と書いて「じな」と読む駅が有るとか。
鉄ちゃん・鉄子しか知らないよねww

あとわりと有名なので浜松には「小豆餅」とかいう地名がある。
これは武田信玄対徳川家康の三方原の戦いのとき
敗走した家康公がそこで餅を食べたかららしいんですよね。
安倍川餅の由来も家康公らしいし、家康さん食べてばっかww

でもこの話には続きがあって
餅を食べてた家康公の元に武田軍が追いかけてきて
急いで逃げたから無銭飲食したところを餅屋のお婆さんが追い駆け
ようやく餅の代金を受け取った所が「銭取」と言う地名になっているとか。
でもこれは説話で本当は物取りが多かったからだとか;
兎に角「銭取」という地域は実際にあるそうです。


長くなりましたが
こーゆー雑学的な話は大好物なので
凄く面白かったです。
また同じような本があったら手に取ろうと思います。

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