はるうまれ

だから春が好き。 好きなこと・思ったことを徒然なるままに。ちょいちょい旅ネタで続いてます。
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伊勢神宮参拝

大変今更なお話ですが
今月最初に伊勢神宮、及び関連の神社へ参拝してきました。

二見興玉神社⇒豊受大神宮(外宮)⇒猿田彦神社⇒皇大神宮(内宮)⇒倭姫宮
ちょっと端折って解説になります。


二見興玉神社は夫婦岩で有名な神社で、思いっきり海岸沿いにあります。
むかーし来たことはあったのですがこんなに海近くだと思わなかった;
因みにこちらの夫婦岩を繋ぐ注連縄は台風等で何度も外れてしまったりします。
蛙の置物が多いのは「無事帰る」からきているのだとか。

二見興玉神社の夫婦岩

その昔伊勢神宮に斎宮を遣わしていた時代に
その斎宮がこの神社で禊をすると知ってまた来てみたくなったのです。
結構波が荒れててましたが;




豊受大神宮は伊勢神宮の所謂外宮と呼ばれ
食物を司る神様が奉られてます。

そして、こちらの敷地内に近年「せんぐう館」というものができ
その中では、来年2013年に20年に一度の改装を迎える伊勢神宮・内宮の
遷宮式についての説明がこと細かくありました。

遷宮式自体が一つの祭典になるのですが
その中で建物はおろか、全ての祭具を作り変えるらしいです。
その祭具のレプリカや作成工程とか
巧妙な金細工の代物や美しい漆塗りの祭具などが見れました。


伊勢神宮といえば内宮の皇大神宮を指しますよね。
本来は内宮外宮両方の総称らしいです。

こちらは自分も何度か来たことあります。
三貴子の中で一番くらいの高く、太陽を神格化した天照大神様のおわす所です。

そして写真のは流れる五十鈴川です。
この川の上流では砂金が取れるとか何だとか
その辺歩いてたおっさんが言っていたがどうだろう?

五十鈴川


最後に向かった倭姫宮は
こちらは山城国で天照大神の代わりとして奉られていた祭具の八咫鏡を
当時の天皇の夢のお告げにより、皇女倭姫が様々な土地へ放浪しながら伊勢の地まで辿り着き
この土地へ社を建てたことから、その彼女が奉られているお宮になります。
因みに倭姫は倭健命の叔母にあたるそうで神話の中に再び登場します。

んで、この倭姫宮から程近いところに
明治時代創設のわが国最初の私立博物館である神宮微古館てのがあり
そちらでさっき外宮のせんぐう館で見てきた遷宮式の際に作り変えた
前回の祭具が展示されていて、なんか物凄いテンション上がった。
つか復習してた気分でした。

てか閉館が近かったのもあるんだろうけどめっちゃ空いてた。
他に人は一人しかいなかったよ;
展示品全部独り占めとか幸せだよねww
でも大丈夫かな(経営的な意味で)
確か宮内庁の管轄だから大丈夫か。

あと神宮美術館てのも近くにあったけど時間なくて入れなかったから
いつか是非また行こうと思うのです。

てか本当は他のお宮にも行きたかったけど
時間と体力の関係で二つほど端折ったんだ・・・(泣)





で、帰ってきてからも下記の本で勉強してます。
そして知れば知るほど記紀神話の神様たちが嫌いになっていくミステリー;

なんかね、ギリシャ神話の神様みたいに
ぶっ飛んでるけど共感出来る人間臭さじゃなくて
日本の神様ってぶっ飛んでて、それがぶっ飛んでるだけで終わってるww

神社好きだけど参拝行くのはちょっと躊躇いそうです;
でも行くんだきっと。
きっとどころか行くし。

決定版 知れば知るほど面白い!神道の本決定版 知れば知るほど面白い!神道の本
(2010/12)
三橋 健

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そしてまだ読み途中なので読了するまで頑張ります。

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