はるうまれ

だから春が好き。 好きなこと・思ったことを徒然なるままに。ちょいちょい旅ネタで続いてます。
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台湾旅行記⑥

2月終わって3月になっちゃいましたね(滝)
色々心折れてたのでやっつけします。
出来るかな?

長すぎる二日目の日程です。
てか改めてまとめると酷いなww







台北の夜は長いのです。
大龍街夜市を後にした私は台北で一番大きな夜市
士林夜市 [シーリンイエシー]へ行きました。

生憎小雨が降ってきたので傘とレインコート装備してましたが
そんな天気にも駅から物凄く沢山の人で溢れかえっていて大変でした。
何だか大きなお祭りの屋台市が常時運転してるみたいで
ほわほわした明かりの中で楽しかったです。
商店街も凄い長さでした。

あと見て日本人だってすぐ判るらしく
観光客用の拙い日本語でめっちゃ話しかけられた。
その度「不要。不要。」ってぶつぶつ言って通りを歩きましたが。

昼間からマンゴーのデザート的なものを探して
ずっと巡り合えなかった自分は
ここでカットフルーツの屋台でやっとマンゴーに巡り合えて嬉々として購入しました。
他のフルーツのオマケモ沢山入れてくれて結構な重さでしたが嬉しかったです。

あとお腹は結構いっぱいだったですが
見たら欲しくなったので台湾風の生春巻きも購入。
屋台のおじさんがニコニコしながら野菜とか肉とかナッツとかたっくさん
明らかに前のお客さんよりも大量に詰込んでくれて
有難くも胸焼けしそうなりながら食べました。

そして沢山あったお店も全部回れなかったので
もっとお腹が空いていて時間が有るときに来てみたいなぁと
名残惜しくも士林夜市を後にしました。



そしてその日の締めは商売の神様の廟
行天宮[シンティエンゴン]に行きました。
神様は三国志で有名な蜀の武将・関羽様です。

行天宮

こちらは夜23時まで開いていて
22時近くに最寄り駅に着いたも関わらず
ぞろぞろと結構な人だかりでした。

写真の通り荘厳で素敵な廟でした。
台湾の建築物って細部が丁寧で凄い素敵。
ライトの当て方もうまいなぁと思うのです。
日本の寺社は常時ライトアップしていたりしないから余計。

あと中に画面を指で操作する多国語対応の案内版とか
ちょっとばかしハイテクが入りこんでいて
ザ・観光地化を感じました。



夜出歩いてこそ台北は楽しいのかな
っていう夜型人間の感想。
なんだかお祭りの夜店に来てるような高揚感でいっぱいでした。

あんまり女一人で出歩いて良い時間帯ではないですけどね。
海外に限らず国内だとしても。

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