はるうまれ

だから春が好き。 好きなこと・思ったことを徒然なるままに。ちょいちょい旅ネタで続いてます。
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4月:西仏旅行②

2013.04 5フランス

フランスへ行ったら絶対行きたいとずっと思ったのは
モンサンミッシェルでした。

こちらは個人が自力で行くと
フランスの高速列車TGVでパリから2時間
加えてバスで1時間、計3時間もかかる僻地です。
そんな僻地にも関わらず、こちらは日本人に異様なほど大人気。
島のあちらこちらに日本語の案内がありました。

そういえば以前安芸の宮島へ行ったとき
海の上に浮かぶ神社と教会同士のせいか
モンサンミッシェルと友好関係を結んでるみたいな看板ありましたが
島内にはそんなアピールは何一つなかったです(笑)


でも楽しみにしていただけあって
モンサンミッシェルには圧倒されました。
あと結構登って高いところに修道院が立っていました。

そして院内は当然ですが暗い。
それも相まって、どうも
歴史的建造物としてとても古く価値のある建物って感じでした。




写真:左上→右下
モンサンミッシェル、サンピエール教会のステンドグラス、モネの連作「ノートルダム大聖堂」、ジャンヌ・ダルク教会、ジャンヌ・ダルクの塔、ノートルダム大聖堂


モンサンミッシェルと同じく行ってみたかったのは
ルーアンのノートルダム大聖堂でした。

自分の大好きなフランス印象派の画家クロード・モネが
たっくさんの連作を残した教会なそうです。

昔芸術の授業でそれを学んだ時に
ここのいつかそのの教会へ行きたいと思っていたのです。
残念ながら逆光で綺麗な写真は撮れませんでしたが;


そしてルーアンは14世紀フランスの悲劇のヒロイン
ジャンヌ・ダルク終焉の地でもありました。
ジャンヌ・ダルクの塔はその昔、彼女が最期を過ごした牢獄です。

市内にはとても変わった形をしているジャンヌの教会や
その脇には彼女の像などがありました。


また、時間を作ってルーアン美術館も行きました。
これがヨーロッパ初美術館だったのですが
兎に角凄い凄いと思いながらぐるぐるしてました。
日本の美術館なんか比較にもならないですね。

因みにルーアン美術館はキャンペーンか何かで入館料が無料でした。
偶然にもラッキーでした。

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